2018年8月4日土曜日

おばあちゃんのいぬがやってきました

自転車で遠乗りにでかけて、一休み。
ここは、自転車専用道路と遊歩道が併設されていました。

50メートルほどはなれたベンチにおばあちゃんと犬が座っていたのですが、
おばあちゃんのいぬがこちらにやってきました。
おばあちゃんの犬をなでていると、気持ちが良いのかこの場所から動く気配は
ないのです。

それで、飼い主のおばあちゃんもこちらにやって来て、世間話をしたのですが、
世間話をしているうちに、犬が草むらの中に入っていって姿が見えなくなってしまったのでした。おばあちゃんが「大変、犬が見えなくなった」といって、二人で犬を探すことにしたのですが、犬はすぐそばに移動しただけでした。でも草が生い茂っているので、
足元まで来ないと見えないのです。

おばあちゃんから、「私のメールアドレス今からしゃべるから、犬の記念写真を撮って送って」と言われて、快諾したのでした。

それでおばちゃん用に数枚犬の記念写真を撮って、おばあちゃんが言っていた、
メールアドレスに送信したのでした。

おどろいたのは、おばあちゃん、自分の長~い複雑なメールアドレス間違えないで
しっかりと正確に覚えていたのでした。

おばあちゃん曰く、
おばあちゃんのメアドは、おばあちゃんがオーナーになっているコスタリカにあるエコリゾートの名前をそのまま使っているとのこと。

インターネットにそのエコリゾートの写真やら情報がいろいろ出ているからぜひ見てね言われたのでした。

グーグルレビューでも、トリップアドバイザーでもおばあちゃんのリゾート
評判が良いですね。

Guaria de Osa Ecolodge
https://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g313830-d1130077-Reviews-Guaria_de_Osa_Ecolodge-Drake_Bay_Osa_Peninsula_Province_of_Puntarenas.html








列車に対する思い入れ

こちらに住んで、地下鉄ではない地上を走る列車を良く利用するのですが。
こちらのひとの列車に対する思い入れというか期待が今の車両の設計に
反映されていると思いながらいろいろ細部を見てみると、
いろいろ考えさせられます。

はじめに断っておきますが、私はてつおたではありません。

アムトラックの内装は、荷物棚が飛行機のように密閉式になっていて、
カーペットが床に敷かれているので、乗車して直ぐに感じるのは
飛行機の中に入ったような感じ。
しいて言えば、往年の大型機DC-10の機内に入った感じかも。

座席は、飛行機の座席のようにリクラインはしないのですが、
ちゃんと上げ下げ出来る肘掛や、収納式テーブルもあり、
全席との間隔は、こちらの飛行機国内便のビジネスクラスくらいあるので、
足を組むことも出来ます。

この座席、別にリクラインしなくとも、快適な形で設計されていれば
逆にリクライン必要ないです。

そう考えてみると、もともとの飛行機のリクライン機能というのは、
本来快適な角度だった座席の前後を詰めれるだけつめた結果、奥の席に出入りするのが困難になってしまい、その解決策として座席の背もたれを本来の角度よりも立たせたのかもしれませんね。で、立たせた角度のままだと、長時間座っているのはあまり快適ではないので、リクライン機能を追加することで一応解決したのでしょう。

昔は飛行機のビジネスクラスやファーストクラスでも、リクラインするだけで
今のようにフラットに水平やそれに近い角度まで「リクライン」するということは
なかったですから。

座席の話はこれくらいにして、
面白いのがこの大きな窓、眺望のためだけでなく、非常時には
窓をはずして外に脱出できるようになっています。
この点は、リスク管理優先のこの国らしいです。

チケットの購入はインターネットか、自動発券機ですが、
自動発券機は、現金を受け取らないのです。

この路線、始発と終点の駅にだけ人員が配置されていて、そこでは現金で
旅券を購入できますが、極力現金支払いをさせない仕組みになっています。

インターネットでも自動発券機でも氏名が入力されて、自動的に乗車氏名リストが
作成されているようです。

それで、先日乗車した時、自転車を輪行ラックに取り付けている最中に車内検札が
やってきて、たまたま両手がふさがっていたので、検札係員は私の氏名を聞いて
私が乗車券を実際に持っているか、確認することなく
手持ちの端末から私の名前を検索したのでした。


後半4枚の写真は、以前ボストンまで出張に行ったときに乗った
北米最速列車アセラ。こちらも内装は飛行機のようなつくりになっていました。
高速で走るアセラの窓も、非常時にはずして緊急避難できるようになっています。










こちらは、以前ボストンまで出張に行ったときに乗った
北米最速列車アセラ。









参考に新幹線の車内です。
なぜのぞみの窓が小さいのか、質問と答えがネットに出てましたね。
ソース:https://it.m.wikipedia.org/wiki/File:JR_Central_N700_002.JPG


こちらの方も決めてますね

先日また赤いインパラ見かけました。
こちらは1961年形式。



赤いインパラ1961SSコンバーチブルですね。
オリジナルにはない、スペアタイヤのハードカバーをつけてさらにドレスアップしているようです。

こちらの同モデルのインパラ黒だとかなり雰囲気変わりますね。
ソース:https://www.smokymountaintraders.com/cars-for-sale/25/1961-chevrolet-impala-ss



下の2枚の写真で注目していただきたいのは、実は赤い車ではなくて、
信号待ちの自転車待機エリアがペイントされている部分です。

この交差点は、交通量が多いのでその対策として自転車待機エリアを
明確に表示しているのでしょう。とても良心的です。

こちらでは、赤信号でも車の右折が認められているわけで、この信号待ちの
自転車専用待機エリアが明示されていないと、一番右のレーンで
自転車が待機するわけで、そうなると後続の車は右折したくても出来ないわけですね。
自転車がブロックしているので。

一方、車が右折できるように、車の右折用スペースを空けてこの場所で
自転車に乗って信号待ちする場合、この様に待機エリアが路面にペイントされて
明示されていないと、とっても危険なわけです。

そんなわけで、自転車でいろいろ移動する場合、このように幹線道路を横断する
のが避けられないのですが、遠回りになっても、
待機エリアがペイントされている交差点を通るルートを極力利用するようにしています。




2018年8月1日水曜日

サフランが入った箱は4重のチェック


ワイルドフラワーの蜂蜜

ヨーグルトの上に何をかけるか?という問題なのですが、
やはり一般的には蜂蜜ではないでしょうか。
スーパーでも、蜂蜜がすでに添えられた形でパッケージ商品化されているのも
多いですし。
で、さらなる問題はどのような蜂蜜を使いたいのかという話なのです。





ディナー作りましたよ


今晩もディナーがんばって作りましたよ。料理は素人なので時間がかかります。

夕方6時から作り始めて、食事開始は8時ですから。
食べ始めがちょっと遅いですね。
できれば、6時半ころから食事開始したいなあ。

さて今晩作った料理は、きゅうりとトマトをメインにした夏野菜サラダ。
こちらでギリシャ風サラダとか地中海風サラダと呼ばれているものです。

全て有機無農薬野菜なのですが、最近イングリッシュきゅうりで有機無農薬のものが
手に入るお店を発見。それ以降切らさないようにしています。
こちらで一般的に売られている種種のきゅうりの中で、味がおそらく日本のきゅうりに
一番近いようなので、いろいろ試した結果今はイングリッシュきゅうり
で落ち着いています。

メインなのですが、こちらも地中海レストランでいろいろ食べたものを参考にしています。

メインは、グリルしたシイタケ なす アスパラにサフランライス。
サフランライスは、中近東的に長米で、なべに水をたっぷりいてれて、
サフランも多めに入れて、硬めに炊きます。
サフランは、インド系食材店で購入すると、質のよいものが比較的安価で入手できるので、サフランを買うためにわざわざ自転車に乗って、インド系食材店まで行きます。

日本酒に一晩つけたロックフィッシュ(メバル)をサフランライスとグリルした
野菜の上に乗せて完成。たいへん美味しかったですよ。

ただいつもの話なのですが、私的に料理で一番大変なのは、
有機無農薬食材の買出しなのです。
7~8箇所の散在しているお店に自転車で買出しに出かけるわけですが、
基本車社会をベースにしているお店なので、商店街ではないです。
商店街が存在しているのはこの国ではチャイナタウンくらいでしょうか。

そんなわけで、5~10キロの距離に散在しているお店に保冷材を積み込んで自転車で回るのです。

当然一日では出来ないので、1週間から2週間単位で計画して
食材買出しのローテーションを組むようにしています。

なので、自転車に乗る第一の使用目的は食材の買出しで、これで距離を稼いでいます。




影がかからないように、料理の真上から写真を撮影していたら、
サラダに髪の毛が一本落ちてしまいました。





白ワインは、ほとんどシャドネです。ナパにある小規模ワイナリーACACIA。
そのうち時間を見つけて、ここのワイナリーいってみたいですね。
ワインのつまみは、ライチーにしたところ、結構合います。



有機無農薬のトマトとイチゴ