こちらの駐輪の問題は、しかるべき防犯対策がなされている
自転車専用の駐輪ラックが不足していることなのです。
大規模小売店だけでなく一般の住宅にも
規定数の駐車場を併設するような規制になっているのですが、
これは車ベースの社会なので、建物の設計もそうなってしまっていて、
自転車で来るお客様を想定していないのです。
道路わきに申し訳程度に後付した自転車専用の駐輪ラックが数本あるだけなのに
比較して、駐車場のキャパはおそらく1000台以上ではないでしょうか。
こちらの自転車で来店した男性、入り口の角に立てかけてあります。
基本自転車で来る人が少ないので、私を含めて
みなさん中に持ち込んで、適当に立てかけて駐輪することになります。
中に持ち込んでもちゃんと鍵はかけておきますよ。
2018年8月1日水曜日
挑戦的なロゴですが
挑戦的なロゴですが果たして売れるのでしょうか。
「お前らの教官を鍛えたのは俺だよ」と言う意味ですよね。たぶん。
人間の顔のイラストを持ってくるのではなく、熊の顔のイラストにしてありますね。
この商品、もともとはヨセミテ国立公園などの熊が生息するエリアに
設置してあるキャンプ場で、熊をおびき寄せてしまわないように
匂いが外に出ないように食料を入れておくための
ベアカニスターに似せた容器ですね。
ソース:http://www.greatoutdoors.com/
ベアカニスターもどきは買わなかったけれど、いろいろ見るだけでけっこうつかれました。ちょっとフードコートで一休み。
休息中に白黒の縞模様が出てきたら
夕方自転車に乗って、ホールフーズまでやってきて、
近くにあるAMDが入っているビジネスパークの
立体駐車場の脇にあるベンチで一休みしていたら、
白黒の縞模様が走り抜けていきました。
結構早いです。
ふさふさの尻尾をしていましたが、猫ではないです。
う~ん、スカンクですね。
近づいて写真を撮ろうとしたら、
さすが野生動物、すぐに人間の気配を感じて、
「これ以上近づくと発射するぞ」
と、尻尾を上げておしりをこちらに向けて威嚇するのです。
で、立ち止まったら安心して雨どいの配水管の中に入っていきました。
スカンクは雑食で、木の実や、農作物、昆虫やミミズ、ねずみ、などなど、
それこそなんでも食べるようです。夕方だったので、
ディナーにネズミを探していたのでしょうか。
アムトラック 1分違いの入線
アムトラック・バークレー駅で下車するのですが、
上り線のこの列車が停車した位置が、プラットフォームから離れた2本目の線路の場所なのです。なので、下車して線路を一本またいでプラットフォームに上がるのですが、
そのまま輪行の自転車を担いで、これをやるのはちょっと危険な作業。
早くしないと、下り線の列車がもうすぐそこまで来ているのです。これは緊急の措置ではなくて、1分違いの入線の日常なのでした。
ライムとスピンとサルサ
スマ㋭でレンタルして、乗り捨て自由の自転車ですね。いたるところで
駐輪しているのは目にするのですが、実際に乗っている人はまだ見たことがないですね。
安心して自転車に乗れるような道路は、やはり自転車専用道路で、
でも自転車専用道路は街中を通っていないわけです。
人通りの多い繁華街であればお店等もいろいろあって、
買い物の移動手段としてよいのですが、今度は車だらけの路上を走ることになるので、
たとえ自転車を使用するニーズがこの場所であったとしても、
自転車を普段使いしていない人は、車道に乗り出していくのに
抵抗があると思います。
このスマ㋭乗り捨て自転車が電動自転車になると、少しはこの状況に
変化が見られるかもしれません。ただ、電動自転車になると、充電ステーションに
返却する必要が出て来るので、どこでも乗り捨てというわけには行かないかもですね。
それぞれ数百億円の投資を集めていますが、ちょっと心配して様子を見ています。
オレンジ色の自転車は『スピン』が展開しているスマ㋭自転車です。
ライム色の自転車は『ライム』。よくよく見ると、フレームや部品構成がかなり似通っています。
こちらはライムの電動スクーター。
もともと数が少ない駐輪自転車ですが、それでも盗難にあう自転車は
売れる部品が、はずされています。
U字型の鍵でフレームを盗難防止用の駐輪ラックにつけていますが、
車輪をはずされています。
U字型の鍵は堅牢ですが、同時に自転車のフレームと車輪と盗難防止用の駐輪ラックに鍵をかけれないのが難点です。
駐輪しているのは目にするのですが、実際に乗っている人はまだ見たことがないですね。
安心して自転車に乗れるような道路は、やはり自転車専用道路で、
でも自転車専用道路は街中を通っていないわけです。
人通りの多い繁華街であればお店等もいろいろあって、
買い物の移動手段としてよいのですが、今度は車だらけの路上を走ることになるので、
たとえ自転車を使用するニーズがこの場所であったとしても、
自転車を普段使いしていない人は、車道に乗り出していくのに
抵抗があると思います。
このスマ㋭乗り捨て自転車が電動自転車になると、少しはこの状況に
変化が見られるかもしれません。ただ、電動自転車になると、充電ステーションに
返却する必要が出て来るので、どこでも乗り捨てというわけには行かないかもですね。
それぞれ数百億円の投資を集めていますが、ちょっと心配して様子を見ています。
オレンジ色の自転車は『スピン』が展開しているスマ㋭自転車です。
ライム色の自転車は『ライム』。よくよく見ると、フレームや部品構成がかなり似通っています。
こちらはライムの電動スクーター。
もともと数が少ない駐輪自転車ですが、それでも盗難にあう自転車は
売れる部品が、はずされています。
U字型の鍵でフレームを盗難防止用の駐輪ラックにつけていますが、
車輪をはずされています。
U字型の鍵は堅牢ですが、同時に自転車のフレームと車輪と盗難防止用の駐輪ラックに鍵をかけれないのが難点です。
とうもろこしの城
とうもろこしの城
今回はサニーベルに残った最後のコーンフィールドの話です。
このトウモロコシ畑でトウモロコシを栽培して、その農地の一角で
『コーンパレス』の看板を掲げて収穫したトウモロコシや、野菜を即売していた、
即売所のコーンパレスですが、新興住宅が建てられた後も細々と開店していました。
兄弟二人でやってきたそうですが、二人のうちの一人が数年前に亡くなって、
その遺族が、農地の半分を不動産開発会社に売却したのでした。
今やシリコンバレーとして知られているこの土地で、これだけまとまった
不動産がでてくるのは、なかなかない話なのでしょう。
それで、売られた農地の半分にすぐに新興住宅が建てられて、
新興住宅の建築が完成する前に、全て売れてしまいました。
あと残った半分の農地は
歴史的遺産として、サニーベル市が買い上げるべきだという意見が出ていましたが、
残念ながら、残り半分の農地も最近不動産開発会社の買い上げが決まったようです。
この辺り一帯は、もともとは『植えると何でも育つ』肥沃な土壌で、
1960年頃までは、果樹園が広がっていました。
ソース https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c8/Prune_Orchard_near_Santa_Clara%2C_California_%283655751146%29.jpg
ソース
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhHHpDkqCYyg3dWlZtPSkTRMNJZrEnz-93Yd23FIFs2-BPBjZ6HxrnVQHI0_Xvnir_vkJV1LK-YayXGYfoqLTrts3NiLwx1jvksDUr0QcKtavnpYXxENWu3fU0lL5O9lFjmYNtFAEe2bIM/s1600/1.png
このトウモロコシ畑でトウモロコシを栽培して、その農地の一角で
『コーンパレス』の看板を掲げて収穫したトウモロコシや、野菜を即売していた、
即売所のコーンパレスですが、新興住宅が建てられた後も細々と開店していました。
兄弟二人でやってきたそうですが、二人のうちの一人が数年前に亡くなって、
その遺族が、農地の半分を不動産開発会社に売却したのでした。
今やシリコンバレーとして知られているこの土地で、これだけまとまった
不動産がでてくるのは、なかなかない話なのでしょう。
それで、売られた農地の半分にすぐに新興住宅が建てられて、
新興住宅の建築が完成する前に、全て売れてしまいました。
あと残った半分の農地は
歴史的遺産として、サニーベル市が買い上げるべきだという意見が出ていましたが、
残念ながら、残り半分の農地も最近不動産開発会社の買い上げが決まったようです。
この辺り一帯は、もともとは『植えると何でも育つ』肥沃な土壌で、
1960年頃までは、果樹園が広がっていました。
ソース https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c8/Prune_Orchard_near_Santa_Clara%2C_California_%283655751146%29.jpg
ソース
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhHHpDkqCYyg3dWlZtPSkTRMNJZrEnz-93Yd23FIFs2-BPBjZ6HxrnVQHI0_Xvnir_vkJV1LK-YayXGYfoqLTrts3NiLwx1jvksDUr0QcKtavnpYXxENWu3fU0lL5O9lFjmYNtFAEe2bIM/s1600/1.png
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